平成31年度一般会計・特別会計当初予算を可決!!

第1回定例会は、2月25日から3月25日までの30日間の日程で開催されました。

岡田市長による市政方針説明からはじまり、31年度一般会計・特別会計当初予算をはじめ、30年度一般会計補正予算、また加古川市国民健康保険条例の一部を改正する条例やその他単行案件など38議案が上程され可決しました。

31年度一般会計予算においては、公明党が一貫して主張してきた、幼児教育の無償化に係る経費、無償化に向けた課題解決のため、潜在保育士の就業をサポートする保育士確保事業や福祉タクシー助成券の使用上限(乗車一回につき1枚500円から3枚1500円)を拡充10月に予定されている消費税率10%への引き上げに伴う痛税感の緩和対策として、低所得者・子育て世帯向けプレミアム付き商品券の発行など「一人ひとりが生活の中に幸せを実感できる、郷土愛あふれるまちづくり」をめざすための財源を配分した予算編成となっています。

新年度当初予算について、公明党議員団として、討論のなかで意見・要望を行い、賛成して原案可決となりました。

相良大悟議員が代表質問

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相良議員の代表質問は

「1.安心して暮らせるまちをめざして」

  1. 全世代型社会保障の構築に向けて、本市の見通しと課題について
  2. 防災コミュニティー力の強化について

「2.心豊かに暮らせるまちづくりについて」

  1. いじめ問題の時代変化に伴う対応について

「3.棋士のまち加古川について」

  1. 将棋を活かした健康づくりの進捗状況について
  2.  棋士のまち加古川の今後のビジョンについて

「4.にぎわいの中で暮らせるまちをめざしてについて」

  1. 関係人口増加に向けた取組みについて

「5.水道事業及び下水道事業について」

  1. 加古川市の水道事業の今後の方向性について
  2. 上下水道事業の今後のビジョンについて

それぞれ市長の施政方針を受け、質問・要望を行いました。

 

桃井祥子議員が一般質問

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桃井祥子議員の一般質問は

「1.泊川の環境改善のさらなる推進について」

  1. 衛生問題への認識と対策について
  2. 泊川下流部ポンプの一基増設を県に要望、早期設置について

「2.本市における防災対策のさらなる推進について」

1.災害時の電力会社との連携、協力について

2.貸し出し用自家発電機の購入補助制度の医療機関への周知について

3.災害時の液体ミルクの活用と流通在庫協定について

以上の内容で質問を行い、意見要望を行いました。

 

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市長に要望書を提出!!

「学校体育館並び特別教室に空調設備設置を求める要望書」を提出

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市内の全小中学校の普通教室に、2020年7月供用開始に向け、空調設備設置の方針を打ち出されましたが、学校体育館及び特別教室への設置は今回見送られました。

しかし体育館は、子どもたちの学習・運動の場であるとともに、災害時には指定避難所としての役割を果たす重要な施設であり、公明党国際局次長・青年局次長 高橋みつおとともに岡田市長に要望書を提出しました。

加古川市議会 第5回定例会報告

第五回定例会は124日から1218日までの15日間の日程で開催されました。

 上程議案は、30年度一般会計補正予算(加古川駅南子育てプラザ拡張工事費等)をはじめ条例案件、単行案件等全35件が提出され可決されました。

 また公明党議員団として、「義援金差押え禁止法の恒久化を求める意見書」など2件の意見書を提出し可決されました。

小林直樹・桃井祥子議員が一般質問を行いました。

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小林議員は「1.小中学校におけるがん教育のさらなる充実について」質問、がん教育の実施状況、方法をただし、外部講師の活用やさらなる拡充を要望しました。

 

桃井議員

桃井議員は「1.女性の視点を活かした防災対策の推進について」「2.いじめ防止対策のさらなる充実について」質問、女性の視点を取入れた避難所運営マニュアルの作成やマンホールトイレの段階的な設置を要望しました。

 

加古川市議会 第4回定例会報告

平成29年度一般会計・特別会計決算を認定!!

第4回定例会が、9月6日から28日までの23日間の日程で開催されました。

 本定例会では、平成29年度各会計決算審査をはじめ、30年度一般会計補正予算

請願3件、条例改正4件等の審議を行いました。

請願では「加古川市内公立小・中学校の教室への空調設備設置について」が提出されました。今夏は連日35度を超える猛暑が続き、愛知県では熱中症により児童が亡くなる事故が起きました。加古川市としても、リース一括方式で32年より一斉供用開始に向け事業方針を示しており、工期の遅れがないよう要望して採択しました。

 条例案件は「加古川市医療の助成に関する条例の一部を改正する条例を定めること」については、医療費助成の所得要件について、寡婦および寡夫と未婚のひとり親との不均衡を解消するため本条例を改正し未婚のひとり親を寡婦・寡夫とみなして市民税の所得割の額を算定するものです。その他3件ともに原案可決としました。

 補正予算では、大阪北部地震でのブロック塀倒壊による通学時の死亡事故をうけ、市内全学校園・公共施設の危険ブロック塀等の撤去、整備費が計上。平成29年度会計決算審査では、厳しい財政の中で当初予算に基づき概ね適正に執行されており、原案認定としました。

議会事務事業評価を実施。

〇提案推進事業⇒現行通り                         〇病児・病後児保育事業・看護師配置事業⇒拡充              〇権現総合公園内キャンプ場運営事業⇒拡充                     以上の3事業を評価。市長に決議書を提出し、決算審査報告や事務事業評価の結果を議会の意思と受け止め、今後の施策や次年度の予算編成への反映を要望しました。

相良議員が代表質問

相良議員

相良大悟議員が代表質問「1.加古川市の防災対策について」〇地区防災計画の今後の未通しと機能的な自主防災組織の構築について 〇ハザードマップの再点検と認識および周知徹底について 〇加古川減災対策協議会におけるタイムラインの検証と今後の未通しについて 〇マイ・タイムラインの導入について 〇総合治水対策について「2.地域公共交通政策の新たな展開について」について質問

野村・岡田議員が一般質問

野村議員

野村議員の一般質問は「1.学校園における熱中症対策について」「2.路面下空洞調査について」質問、熱中症対策として市内全小中学校に冷水機の設置、路面下空洞調査では市内主要道路の計画的な路面下空洞調査実施を要望。

 

岡田議員

 岡田議員の一般質問は「1.高齢者肺炎球菌ワクチンの救済措置の必要性について」「2.小中学校の荷物の重量化に伴う健康影響と対策について」質問、今年度でワクチン接種の経過措置の最終年度であり、今後一度も助成制度を利用したことのない人の対策として救済措置を要望。また小中学生の荷物が重たい件では、置き勉・ランリュックの許可を強く要望。

 

 

市長・教育長に緊急要望書を提出!!

加古川市議会公明党議員団(先の加古川市議選で当選した2名を含む)は7月4日、岡田市長・田渕教育長に対し、『ブロック塀を含む外壁の安全対策についての緊急要望書』を提出しました。

去る6月18日に大阪市北部を中心に発生した地震により、高槻市で小学校のブロック塀が倒壊、通学中の女児が下敷きになり死亡する痛ましい事故が発生しました。国の通知に基づき取り組みを進めているものに加え、通学路上の民間施設を含めた危険箇所の対策など児童・生徒等の安全確保のため、以下の3項目を強く要望しました。

  1. 学校園・公共施設のブロック塀を含む外壁の緊急総点検の実施と改修を行うこと。

  2. 通学路上の個人管理のブロック塀を含む外壁の緊急総点検の実施と改善指導を行うこと。

  3. 総点検、安全対策に伴う必要な人員と予算の確保をすること.

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加古川市議会 第一回定例会を開催

30年度第1回定例会は2月23日から3月26日までの32日間の日程で開催されました。

岡田市長による施政方針説明があり、30年度一般会計予・特別会計当初予算をはじめ、29年度一般会計補正予算、条例その他単行案件等57議案が上程されました。

30年度一般会計予算においては、公明党議員団として予算要望し続けてきた、こども医療費助成が拡充され、中学3年生まで無償化が実現しました。また妊婦検診費も現行8万2千円から9万6千円に拡充されます。これからも子育て世代の負担軽減を図る政策を推進していきます。

条例案件では、加古川市避難行動要支援者名簿情報の提供に関する条例の制定、その他22件の条例を可決。

請願審査では、憲法9条改憲に反対する請願をはじ

め11件が提出され、是々非々の態度で臨み討論を行いました。

上程全議案について公明党議員団は、それぞれ意見、要望して原案可決としました。

相良大悟議員が代表質問

30年3月相良議員写真

相良大悟議員が代表質問に立ち、「1.地域包括ケアシステムの深化と推進について」「2.子育て支援の充実・強化について」など8項目にわたって質問。「将棋を活かした健康づくり事業」の研究成果をただし「棋士のまち加古川」を活かした事業の展開を期待し、誰もが「訪れたい・住んでみたい・住み続けたい加古川」のまちづくりにつなげる取組みを求める。

桃井祥子議員が一般質問

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桃井祥子議員は「1、小児救急電話相談体制の今後の見通しについて」「2、若い世代への支援体制の充実について」「3、いじめ防止対策のさらなる充実について」質問。いじめ問題対策に「SNSを活用したいじめ相談体制の導入を要望する。

 

加古川市議会 第六回定例会を開催

第6回定例会は、12月4日から12月18日までの15日間で開催されました。

上程案件は、一般会計補正予算・条例案件9件・その他単行案件12件を議決しました。

一般会計補正予算に於いては、教育費のうち小中学校就学奨励事業で1,816万9千円が計上されました。現在、経済的理由によって、就学困難な児童・生徒の保護者に対して、一部の費用を援助しています。

このうち、小1・中1の保護者には、小中学校に入学するために必要な学用品などの購入費「新入学児童・生徒学用品費」として、入学した年度の8月に支給していましたが、子どもの貧困が社会問題化する中、ランドセルや制服など入学に必要な物品等の準備に困ることがないように3月下旬に支給する、入学準備金制度が新設されました。(公明党が3000名のネットワークで全国的推進)

条例案件では、介護保険法が改正されたことにより「加古川市指定居宅介護支援等の人員及び運営に関する基準を定める条例」の制定。単行案件では、加古川市立勤労会館等9施設の指定管理者の指定など全議案(36件)を議決しました。

 

小澤議員が一般質問

29年12月一般質問

小澤議員の一般質問は「1.高齢ドライバーの安全と安心を社会全体でどう支えるか」について質問し、高齢者の免許証返納促進対策として、全国的に広がっているサポート事業の事例を紹介して、さまざまな特典が受けられる自主返納サポート事業の導入や高齢者の移動手段確保に向けた、地域公共交通網の早急な整備を訴えました。「2.こどもの権利条例制定」については、国連で子どもの権利条約が採択され、加古川市としても、子どもの権利条例を制定し、子どもの権利条約の普及啓発を推進すると共に、すべての子どもに最善の利益が優先される社会づくりの構築を提案しました。