ひょうご手話フォーラムに参加して

先日、神戸市灘区民ホールで開かれた「ひょうご手話フォーラム」に参加。
久元神戸市長あいさつの後、県下で手話言語条例を制定した、安田加東市長・酒井篠山市長・三木神戸市保健福祉局長・北井三木副市長のパネルディスカッションがあり、制定までの経緯や今後の課題を語られてました。

手話言語条例は、全国では18の自治体が制定、兵庫県下では上記の自治体と明石市をふくめて5市あり、政令指定都市では神戸市が全国で一番目です。
市議会6月定例会の一般質問で、白石議員が手話言語条例制定に向けた質問及び要望を行いました。条例制定が最終目標ではなく、手話に対する理解をいかに深め広げていくかが重要です。今後も生活者の現場の声を活かし、ノーマライゼーション社会の構築に向けてさらに取り組みます。

手話言語1 手話言語2 手話言語3 手話言語4

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中