平成28年 第5回市議会定例会

第5回定例会は、12月1日から12月15日までの15日間で開催されました。

上程案件は、一般会計補正予算(認定こども園の新設工事費や学校園の老朽対策修理費等に約15億5千万円計上)条例案件15件・単行案件4件を議決しました。

条例案件では、公明党議員団も一般質問等で要望してきました「加古川市手話言語及び障害者コミュニケーション促進条例」が可決。全国で手話言語条例の制定が進む中、加古川市においても本条例が可決され、平成29年4月1日に施行されることになりました。

請願審査では中学3年生まで、通院・入院とも医療費無料化を求める請願書が提出されました。

公明党議員団としても、これまで予算要望等を通して要望してきた事業であります。ただ自治体が独自の助成をする場合、国庫負担の減額調整を行っており市の財政状況を踏まえながら、無料化に向け努力するよう意見を述べ採択しました。

一般質問は白石議員が登壇「1.夜間中学設置の促進について」長期不登校の卒業者に対し、学ぶ機会を提供する夜間中学の必要性について質問し、夜間中学開校に向けた協議会の設立等を要望しました。「2.子育て世代支援施策について」多様化する子育ての悩みを身近に相談できず、孤立しがちな保護者が増加しており、子育て世代に広く普及しているスマートフォンを活用して、子育て支援情報を提供するアプリの導入を提案しました。

28%e5%b9%b412%e6%9c%88%e4%b8%80%e8%88%ac%e8%b3%aa%e5%95%8f%e5%86%99%e7%9c%9f

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中