加古川市議会 第三回定例会を開催

第3回定例会は、6月13日から23日までの11日間の日程で開催されました。

定例会では、見守りカメラ設置に関する契約案件をはじめ、専決案件3件・条例案件2件・その他単行案件等、合計40件の議案を審議しました。

条例議案では、耐震化をはじめ大規模改修している、加古川市総合福祉会館が9月1日にリニューアルオープンします。これに伴い、内部施設の使用料を一部改正する条例及び指定管理者を社会福祉法人加古川市社会福祉協議会に指定する議案等上程され、全議案を可決しました。

その他、請願4件を審査しました。中でも共謀罪(テロ等準備罪)法案の慎重審議を求める意見書の採択についての請願に対しては、すでに法案成立後のことで本請願には違和感があるものの、誤解を招かないよう意見を付けました。

テロ等準備罪は、請願タイトルにある10年前に廃案となった共謀罪とは全く違い、本法案は、犯罪の「計画」で合意しただけでは処罰を認めておらず、その計画が「組織的犯罪集団」の関係者によって行われ、さらに凶器購入のための資金調達や逃走経路の下見などの「準備行為」がないと処罰できません。要するに内心の合意だけでなく、その意志が表に現れない限り処罰できないとの討論を行い、不採択としました。

小林議員・桃井議員が一般質問を行う

I小林 【一般質問を行う小林議員

小林議員は、「チーム学校として学校の体制強化・拡充について」質問しました。スクールソーシャルワーカーの効果的活用や、教育相談コーディネーターの育成及び配置の必要性を訴え、その他、ICT教育が進む中、ICT支援員の養成・配置の充実や学校図書司書の配置を要望する。

桃井写真修正

一般質問を行う桃井議員

桃井議員は「1.子育て支援施策の更なる充実について」「2.子どもの社会性発達への支援の取組みについて」一括方式で質問しました。

母親と子どもを守る産後ケア事業の導入やSNSを活用した子育て相談サービスを要望しました。また社会性発達評価装置(ゲイズファインダー)による早期発見・早期療育を提案しました。

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