加古川市議会 第六回定例会を開催

第6回定例会は、12月4日から12月18日までの15日間で開催されました。

上程案件は、一般会計補正予算・条例案件9件・その他単行案件12件を議決しました。

一般会計補正予算に於いては、教育費のうち小中学校就学奨励事業で1,816万9千円が計上されました。現在、経済的理由によって、就学困難な児童・生徒の保護者に対して、一部の費用を援助しています。

このうち、小1・中1の保護者には、小中学校に入学するために必要な学用品などの購入費「新入学児童・生徒学用品費」として、入学した年度の8月に支給していましたが、子どもの貧困が社会問題化する中、ランドセルや制服など入学に必要な物品等の準備に困ることがないように3月下旬に支給する、入学準備金制度が新設されました。(公明党が3000名のネットワークで全国的推進)

条例案件では、介護保険法が改正されたことにより「加古川市指定居宅介護支援等の人員及び運営に関する基準を定める条例」の制定。単行案件では、加古川市立勤労会館等9施設の指定管理者の指定など全議案(36件)を議決しました。

 

小澤議員が一般質問

29年12月一般質問

小澤議員の一般質問は「1.高齢ドライバーの安全と安心を社会全体でどう支えるか」について質問し、高齢者の免許証返納促進対策として、全国的に広がっているサポート事業の事例を紹介して、さまざまな特典が受けられる自主返納サポート事業の導入や高齢者の移動手段確保に向けた、地域公共交通網の早急な整備を訴えました。「2.こどもの権利条例制定」については、国連で子どもの権利条約が採択され、加古川市としても、子どもの権利条例を制定し、子どもの権利条約の普及啓発を推進すると共に、すべての子どもに最善の利益が優先される社会づくりの構築を提案しました。

 

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中