市長・教育長に緊急要望書を提出!!

加古川市議会公明党議員団(先の加古川市議選で当選した2名を含む)は7月4日、岡田市長・田渕教育長に対し、『ブロック塀を含む外壁の安全対策についての緊急要望書』を提出しました。

去る6月18日に大阪市北部を中心に発生した地震により、高槻市で小学校のブロック塀が倒壊、通学中の女児が下敷きになり死亡する痛ましい事故が発生しました。国の通知に基づき取り組みを進めているものに加え、通学路上の民間施設を含めた危険箇所の対策など児童・生徒等の安全確保のため、以下の3項目を強く要望しました。

  1. 学校園・公共施設のブロック塀を含む外壁の緊急総点検の実施と改修を行うこと。

  2. 通学路上の個人管理のブロック塀を含む外壁の緊急総点検の実施と改善指導を行うこと。

  3. 総点検、安全対策に伴う必要な人員と予算の確保をすること.

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加古川市議会 第一回定例会を開催

30年度第1回定例会は2月23日から3月26日までの32日間の日程で開催されました。

岡田市長による施政方針説明があり、30年度一般会計予・特別会計当初予算をはじめ、29年度一般会計補正予算、条例その他単行案件等57議案が上程されました。

30年度一般会計予算においては、公明党議員団として予算要望し続けてきた、こども医療費助成が拡充され、中学3年生まで無償化が実現しました。また妊婦検診費も現行8万2千円から9万6千円に拡充されます。これからも子育て世代の負担軽減を図る政策を推進していきます。

条例案件では、加古川市避難行動要支援者名簿情報の提供に関する条例の制定、その他22件の条例を可決。

請願審査では、憲法9条改憲に反対する請願をはじ

め11件が提出され、是々非々の態度で臨み討論を行いました。

上程全議案について公明党議員団は、それぞれ意見、要望して原案可決としました。

相良大悟議員が代表質問

30年3月相良議員写真

相良大悟議員が代表質問に立ち、「1.地域包括ケアシステムの深化と推進について」「2.子育て支援の充実・強化について」など8項目にわたって質問。「将棋を活かした健康づくり事業」の研究成果をただし「棋士のまち加古川」を活かした事業の展開を期待し、誰もが「訪れたい・住んでみたい・住み続けたい加古川」のまちづくりにつなげる取組みを求める。

桃井祥子議員が一般質問

桃井写真修正

桃井祥子議員は「1、小児救急電話相談体制の今後の見通しについて」「2、若い世代への支援体制の充実について」「3、いじめ防止対策のさらなる充実について」質問。いじめ問題対策に「SNSを活用したいじめ相談体制の導入を要望する。

 

加古川市議会 第六回定例会を開催

第6回定例会は、12月4日から12月18日までの15日間で開催されました。

上程案件は、一般会計補正予算・条例案件9件・その他単行案件12件を議決しました。

一般会計補正予算に於いては、教育費のうち小中学校就学奨励事業で1,816万9千円が計上されました。現在、経済的理由によって、就学困難な児童・生徒の保護者に対して、一部の費用を援助しています。

このうち、小1・中1の保護者には、小中学校に入学するために必要な学用品などの購入費「新入学児童・生徒学用品費」として、入学した年度の8月に支給していましたが、子どもの貧困が社会問題化する中、ランドセルや制服など入学に必要な物品等の準備に困ることがないように3月下旬に支給する、入学準備金制度が新設されました。(公明党が3000名のネットワークで全国的推進)

条例案件では、介護保険法が改正されたことにより「加古川市指定居宅介護支援等の人員及び運営に関する基準を定める条例」の制定。単行案件では、加古川市立勤労会館等9施設の指定管理者の指定など全議案(36件)を議決しました。

 

小澤議員が一般質問

29年12月一般質問

小澤議員の一般質問は「1.高齢ドライバーの安全と安心を社会全体でどう支えるか」について質問し、高齢者の免許証返納促進対策として、全国的に広がっているサポート事業の事例を紹介して、さまざまな特典が受けられる自主返納サポート事業の導入や高齢者の移動手段確保に向けた、地域公共交通網の早急な整備を訴えました。「2.こどもの権利条例制定」については、国連で子どもの権利条約が採択され、加古川市としても、子どもの権利条例を制定し、子どもの権利条約の普及啓発を推進すると共に、すべての子どもに最善の利益が優先される社会づくりの構築を提案しました。

 

 

市長に平成30年度予算要望書を提出

 

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加古川市議会公明党議員団は、このほど岡田市長に「平成30年度予算編成に対する要望書」を提出現場の声に耳を傾け、生活者目線で政策を立案した政策を要望し各議員より、220項目のうち重点政策について、それぞれ主旨を説明しました。本格的な少子高齢化、人口減少社会の到来を迎え、社会保障関連経費や各種インフラ整備費など財政需要の増加が見込まれる中、生活者目線・庶民目線・現場目線を大切にする観点から、多様化する民意を的確にとらえ、具体的施策の実現を強く要望。

主な要望内容

安心して暮らせるまちをめざして

・出産と子育て支援の充実と強化

*子育て世代包括支援センターの質・量の充実

*中学3年生までの医療費完全無償化

・障がい者福祉サービスの充実

*障がい者基幹相談支援センターの支援体制の充実

・高齢者福祉の充実

*地域包括支援センターの拡充と機能強化

・ウエルネスライフ(健康ポイント制度)の拡充

・コミュニティタイムラインの推進

・AEDの普及促進と定期的な講習の実施

*24時間使用可能な設置場所の改善(コンビニエンスストア等)

心豊かに暮らせるまちをめざして

・教育費負担の軽減と特別教育活動等に要する費用の無償化

・教職員の資質の向上

・猛暑対策や学習環境改善(空調設備・冷水器の設置)

・いじめや不登校の未然防止と早期発見及びネットトラブルの対策強化

うるおいのある環境の中で暮らせるまちをめざして

・事業系ごみの分別指導の強化・徹底を図る

にぎわいの中で暮らせるまちをめざして

・「棋士のまち加古川」の充実とPRの強化

・観光協会との連携強化

快適に暮らせるまちをめざして

・空き家、空き地をつくらない・活かす施策の促進

・公共交通機能の充実

*地域公共交通プランに基づき、交通空白地域の解消を図る

まちづくりの進め方

・ボランティア型ポイント制度の拡充

・公共施設等総合管理計画に基づき適正な施策を図る

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予算要望書のデータは下記をクリックするとご覧いただけます。

平成30年度予算要望

加古川市議会 第五回定例会を開催

第5回定例会が、9月5日から27日までの23日間の日程で開催されました。

9月定例会では、請願1件、条例制定・改正5件、一般会計補正予算の審議をはじめ、平成28年度各会計決算審査を行いました。

請願「学校給食の無償化をめざすことについて」の請願が提出されました。公明党は政府に対する提言で、一部自治体が無償化しており実態調査の実施を求め、文科省は今年度中に調査結果をまとめる予定です。本市では中学校給食に向け準備を進めている現状であり、無償化については財源の確保をはじめ多くの課題もあり、国の動向を注視していく必要があり不採択としました。

条例案件のうち、「加古川市見守りカメラの設置及び運用に関する条例」については現在加古川市は通学路を中心に加古川市見守りカメラ(1500台)の設置を進めております。撮影された画像データには個人情報が多く含まれており、個人情報保護に関する法律に基づき、設置及び運用について条例を制定するものです。

平成28年度決算審査では、厳正に審査を行った結果、厳しい財政の中で当初予算に基づき概ね適正に執行されていることを評価し、議会からの意見を真摯に受け止め、今後の施策や30年予算編成に反映するよう要望し度原案のとおり認定しました。

また議会事務事業評価を決議。(〇児童クラブ運営事業⇒拡充 〇緊急通報システム関連事業⇒現行通り 〇観光課事務所維持補修事業⇒廃止)以上の3事業を評価、市長に決議書を渡し、今後の施策や30年度予算編成への反映を要望いたしました。

相良議員が代表質問・白石議員が一般質問を行う

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相良議員の代表質問は「1.加古川市におけるタイムライン防災について」「2.こども医療費助成制度について」質問。

自治体タイムラインを進めると共に、自主防災組織が主体となったコミュニティタイムラインの構築を提言。またこども医療費助成制度に対する市長の考えをただしました。

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白石議員の一般質問は「1.学校園における熱中症対策について」「2.介護と子育てのダブルケア支援について」質問。

熱中症対策では、市内全小中学校へ冷水器の設置を、ダブルケア支援では、実態調査の実施、保育施設に係る入所基準の緩和を要望しました。

7月度 臨時議会を開催

7月27日で臨時議会が開催され、議会三役(議長・副議長・監査)に於いては、小林議員が副議長に選出されました。また各常任委員会の構成、議会選出各種委員が選出され、下記のように配属されました。

大西 健一:議員団団長・総務教育常任委員会委員長

相良 大悟:議員団幹事長・議会運営委員会副委員長・建設経済常任委員会

小林 直樹:副議長・福祉環境常任委員会

小澤 敬子:福祉環境常任委員会

白石 信一:議員団副幹事長・議会運営委員会・建設経済常任委員会・東播磨農業共済事務組

合議会議員

桃井 祥子:総務教育常任委員会・青少年問題協議会委員

公明党議員団も新たな体制のもと加古川市の発展・安全で安心して暮らせるまちづくりを目指し、全力で働いてまいります。

加古川市議会 第三回定例会を開催

第3回定例会は、6月13日から23日までの11日間の日程で開催されました。

定例会では、見守りカメラ設置に関する契約案件をはじめ、専決案件3件・条例案件2件・その他単行案件等、合計40件の議案を審議しました。

条例議案では、耐震化をはじめ大規模改修している、加古川市総合福祉会館が9月1日にリニューアルオープンします。これに伴い、内部施設の使用料を一部改正する条例及び指定管理者を社会福祉法人加古川市社会福祉協議会に指定する議案等上程され、全議案を可決しました。

その他、請願4件を審査しました。中でも共謀罪(テロ等準備罪)法案の慎重審議を求める意見書の採択についての請願に対しては、すでに法案成立後のことで本請願には違和感があるものの、誤解を招かないよう意見を付けました。

テロ等準備罪は、請願タイトルにある10年前に廃案となった共謀罪とは全く違い、本法案は、犯罪の「計画」で合意しただけでは処罰を認めておらず、その計画が「組織的犯罪集団」の関係者によって行われ、さらに凶器購入のための資金調達や逃走経路の下見などの「準備行為」がないと処罰できません。要するに内心の合意だけでなく、その意志が表に現れない限り処罰できないとの討論を行い、不採択としました。

小林議員・桃井議員が一般質問を行う

I小林 【一般質問を行う小林議員

小林議員は、「チーム学校として学校の体制強化・拡充について」質問しました。スクールソーシャルワーカーの効果的活用や、教育相談コーディネーターの育成及び配置の必要性を訴え、その他、ICT教育が進む中、ICT支援員の養成・配置の充実や学校図書司書の配置を要望する。

桃井写真修正

一般質問を行う桃井議員

桃井議員は「1.子育て支援施策の更なる充実について」「2.子どもの社会性発達への支援の取組みについて」一括方式で質問しました。

母親と子どもを守る産後ケア事業の導入やSNSを活用した子育て相談サービスを要望しました。また社会性発達評価装置(ゲイズファインダー)による早期発見・早期療育を提案しました。